カメラでピース

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夫婦で綴る日々の事、趣味の事。

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カテゴリ:胡瓜のつぶやき( 24 )

名山堀ぶらぶら

鹿児島市役所前に

昭和20年代の面影を残す名山堀という町がある。

時代の流れを感じさせる板壁や磨りガラスの窓。

そして、真鍮製のドアノブ・・・etc

私の中の遥か遠くの記憶が蘇る

そんな一日だった

(南乃キュウリ)

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by prkappa | 2014-02-09 17:56 | 胡瓜のつぶやき

「質感」という誘惑

カメラを持って被写体探しに出かけると、

きまって、木や石の「質感」に導かれる。

なぜか・・・私のどこに、そのようなDNAが組み込まれているのか。

そこで、自分の人生を40数年タイムスリップしてみた。

なるほど、その片鱗が・・・

小学生の頃、近くの裏山で「地層採取」に熱中していた自分がいる。

大人たちから「将来の夢は?」と問われれば、

「遺跡発掘の仕事がしたい」と答える自分がいた。

また、旅先での土産と言えば、その土地で拾った「石ころ」だった。

夢の続き…

それは、長島町獅子島で「恐竜の化石」と出会うこと。

太古の質感に触れたい、そんな誘惑に心が揺れる私です。

(南乃キュウリ)

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by prkappa | 2014-01-16 21:36 | 胡瓜のつぶやき

ゴンザと猫。

2ヶ月ぶりの更新となりました。

本日お邪魔したのは、いちき串木野市の北端、羽島地区にある『羽島崎神社』。

江戸時代に世界初の露和辞典を編纂した薩摩の青年「ゴンザ」の御霊を祀る神社で

旧暦2月4日には、豊作と豊漁を祈る「五つ祝い」という祭りが行われるそうです。

どんな祭りなのか・・・興味津々です。

(南乃キュウリ)

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by prkappa | 2014-01-13 20:09 | 胡瓜のつぶやき

こころを洗う

私の趣味は「写真」を撮ること。

デジタルカメラが登場する前から撮っている。

と言っても、最初から趣味だった訳ではなく、仕事の延長上に「カメラ」という存在があったから。

写真を撮らなければ仕事が成り立たない、そんないい加減な理由から写真を撮り続けていた。

当然ながら写真に関する知識もない。ただ感覚だけで撮り続けてきた。

そして、いつしか仕事が高じて「写真」が趣味になっていた。人との出会いや語らいが楽しかった。

はずなのに、ある日を境に写真が撮れなくなった。

写真を撮る行為、そのものが嫌いになってしまった。

水平垂直、正対撮影、適正露出・・・そして、失敗は許されない・・・

写真を撮ることは苦しみに変わった。

ボランティア
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by prkappa | 2013-11-12 00:32 | 胡瓜のつぶやき

図形の囁き

小学校の算数は無難に卒業したものの、

中学の関数あたりから怪しくなり、高校の微分積分でギブアップした。

数学は得意な方じゃない、というよりも「苦手」だ。

国語や社会は苦にならない。

これって、完璧に「文系」でしょう。

私にとっての写真。

それは、正解のない数学のようなもの。

キラキラ
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by prkappa | 2013-10-27 22:52 | 胡瓜のつぶやき
本日、めでたく28回目の結婚記念日を迎えることができました。

これも一重に皆様方のご支援の賜物と心より感謝申し上げます。

さて、河童とキュウリの馴れ初めですが、話せば長〜い話になってしまうので割愛しますが、

あえて説明するならば、小学校の転校先で河童と出会ったのがきっかけ。

その後、縁あって「夫婦」となった河童とキュウリですが、

今では、親兄弟よりも深〜い絆で結ばれています。

私の錯覚(もしくは幻覚)かも知れませんが、

若い頃の二人はお互いスレンダーだった(ような)、そんな微かな思い出(妄想)が・・・

ともに白髪の・・・
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by prkappa | 2013-10-26 21:42 | 胡瓜のつぶやき

天地創造

鹿児島のシンボルと言えば、桜島。

そこは、まるで天地創造を思わせる活火山の聖地です。

マグマの歴史的蓄積は、人の創造を遥かに超えています。

自然の力は凄いと改めて感じさせてくれる、それが桜島です。

※ 鹿児島市桜島フェリーターミナルから15分。

自然の力
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by prkappa | 2013-10-24 19:07 | 胡瓜のつぶやき

ファニーフェイス

目と眉は究極の比率を保ち、頬骨もくっきり。

とても個性的な顔立ちをしている。

ちょっと好きなタイプかも。

これぞ、究極の美人顔なり。

(ヒント:車のハッチバック付近に注目すべし)

変な顔なのに・・・
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by prkappa | 2013-10-23 20:06 | 胡瓜のつぶやき

distance

distance、つまり「間合い」の意。

武士道のようなタイトルに、我ながらビックリでござる??

場所は「ながしま造形美術展」の会場・出水郡長島町にある太陽の里。

アイデア一杯、力作ぞろいの造形美に

50を過ぎた私の手は震え気味・・・

そんな姿を尻目に、同伴の孫はしっかり「間合い」をとっているではないか。

お主できるな。我が孫ながらあっぱれでござる!!

この絶妙な距離感、おおいに見習うべし。

(安全なのを確認した後は、ちゃかり触れ合っていました。)

孫から学んだ武士道の一日。

あっぱれ!!
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by prkappa | 2013-10-20 00:23 | 胡瓜のつぶやき

ほほ紅

薩摩川内市の鳥丸駐在所近くで愛らしい「タノカンサア」を見つけた。

優しいまなざし、そして白粉とほほ紅。

今年も豊作。

おいしいお米、お待ちしています。

ファンデとチーク
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by prkappa | 2013-10-15 23:10 | 胡瓜のつぶやき

by 南乃河童&キュウリ